個別指導羽村

テストあってこその勉強

みなさんこんにちは、個別指導塾の学習空間東村山北教室の堀田です。

さて、北教室は東村山第二中学校、第六中学校ともにテスト期間です。
今週中にどちらも中間テストが終わります。

ということで、今日、明日とテスト対策の真っ只中です。
今回はほとんどの生徒が提出物を完了しており、前日は最終チェックをじっくりできるかなという、非常に良い状態です。

特に中学3年生は力の入り具合が違いますね!
特にS君は同じ問題を家でも必ずやり直してくるのでとても素晴らしいです。

中間テストが終わったら今度は検定対策で忙しくなりますが、
テンションを高くして楽しみましょう。

それでは失礼いたします。

東京多摩の塾なら個別指導の学習空間

国語の「俳句」

みなさんこんにちは、個別指導塾の学習空間、東村山北教室・東大和教室の堀田です。

6月も最終週です!

まず、先月からY中先生と取り組んでいたダ○エット企画は失敗に終わりました…

そして久しぶりに自分の横顔の写真を見たのですが…

いや~、雪だるまでした。大きい丸の上に小さい丸が乗っている感じでした。

この写真をダ○エット開始前に見ておけばよかったと後悔していますが、もう一回挑戦しようと思います。

さて、定期テスト対策真っ只中ですが、今回の中学三年生の範囲に「俳句」が入っています。

季語だとか切れ字だとか難しそうに感じますが、俳句って非常に無駄がない文章ですよね。

例えば「夕日が沈む」という言葉であれば「夕日」だけで「沈む」というのは想像できると思います。

とすると、「し」「ず」「む」で十七文字中の三文字をもっとよい言葉にできるかもしれません。

あるいは、あえて「沈む」を残すことで意味を持たせるのかもしれません。

テスト勉強でもありますが、その合間に「言葉遊び」であることもちょっと気にしてみてください。

最後にご連絡申し上げます。

現在、保護者面談日程の調整をしております。

ご提出順に受け付けておりますので、お早目のご提出をお願い致します。

テスト明けの一休み

皆さんこんにちは。個別指導塾の学習空間、東村山北教室・東大和教室の堀田です。

まずは、両教室で中学生の定期テストが一段落しました。

定期テストではなく「単元テスト」という形式の所もありました。

範囲も前学年の所が含まれる学校もあれば、新しい範囲のみで細かい内容が出た学校もあります。

特に数学は皆さん手ごたえを感じられたようで結果が楽しみです。

(尚、高校生はテスト期間に入り、とてつもなく頑張っている所です!)

ともあれ、次回のテストまで一月ばかり時間があります。

部活もシーズンになるので、何をするにも「時間が無い、忙しい」と口に出るようになると思います。

私達も「部活より勉強」とは思いませんが、「部活と『同じくらい』勉強」と考えています。

昼間が暑い日もありますが体調を整えて、勉強は学習空間で集中してやってしまいましょう。

いよいよテスト直前に!!

個別指導塾の学習空間、羽村教室・東村山南教室の中島です!

今ほとんどの教室でテストに向けて日曜日でも開講していることと思います。
それは中3生にとって内申が決まる最後のテストだからです。

1・2年生は大事じゃないわけではありませんが、
1・2年生は来年再来年自分たちもこうなるということを今のうちしっかり見ておきましょう!!

3年生はこのテストを乗り切ればほぼほぼ終わりですが、
ここからが入試に向けての第2ラウンドです。

第1ラウンドは夏休みにどれだけ1・2年の復習をし、弱点を克服できたか?でしたが、
これからは入試に向けて、まだ学校ではやっていなところ(例:三平方の定理など)を含め
いかに予習と入試に向けれの問題をこなしていけるかです。

まだまだ先は長いですがもう都立一般入試まで100日を切ります。
自分の実力と志望校との差や時間との焦りで自分を追い込むことと思いますが、
気持ちで負けず、目標に対し妥協せず進めていきましょう!!

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各種検定

皆さんこんにちは。個別指導塾の学習空間、東村山北教室・東大和教室の堀田です。

表題の件ですが、今年の3年生の内申点に加点される、各種検定が一通り終了しました。

ですので、これは現在の中学2年生に向けた話になります。

正直私の中では、簡単な順に、漢検、数検、英検だと思っているのですが、生徒の様子を見ていると、漢検の難度が非常に高いように思われます。

確かに講師として説明するにしても、漢検対策として説明する事は他の二つに比べて圧倒的に少ないのです。

つまるところ、「自分自身でどれだけ練習したか」「何回書いたかではなく、覚えるまで練習したのか」という部分が大きいですね。

早めにやっておくと、受験直前に漢字の練習をしなくても大丈夫ですし、準2級あたりまで取れれば大学受験でも漢字の勉強なんてしなくても大丈夫です。

ある意味、効き目が一番長いのも漢検なのではないかと思います。

漢検に限らず他の検定についても、スケジュールの立て方であったり、過去問の使い方であったりは、是非教室の先生に相談して下さい。

早めにやっておくと、後から本当に効いてきます。

それでは失礼いたします。

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「作業」と「勉強」

皆さんこんにちは。
個別指導塾の学習空間、東村山北教室・東大和教室の堀田です。

今週いっぱいで凡そ、定期試験が終了します。
ここ2週間ほどは定期試験対策に時間を割いてきました。
ようやく受験勉強に戻れそうな感じがします。

それでも、1ヶ月と少し経てば、また定期試験の対策になってしまうのですが、少ない時間をフルに活用して受験対策をしたいと思います。

さて、受験対策について、私見をひとつ書きたいと思います。
それは、語彙力、漢字(四字熟語、類義語、対義語を含む)、英単語についてです。
これがある程度(抜き打ちテストで8割くらい取れる)までできていれば何のことは無いのですが、そうでない場合どうするかということです。
これらのテストを塾でやるということは全く問題ないのですが、

・そもそも決まった範囲しか覚えない(前のところは忘れても良いと思っている)。
・間違えた後の直し(覚える)作業に時間がかかる。
・なによりこの「作業」を「勉強」だと認識している。

これらが問題なのです。なぜ問題なのかというと、単に「書いて練習する」作業は一人でもできることです。
毎日、週6日塾に来ているとしたら、その時間を塾で確保することもできましょうが、そうでない場合は塾のない日に確保するしかありません。
皆さんが「ここに行きたい」と思う学校は、これだけで安全に受かるレベルであることは少ないでしょう。

となれば、塾でなければできないこと、一人でもできること(やるべきこと)をしっかり認識して前へ向かうべきだと思います。

それでは失礼いたします。

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本格的な模試とその後

皆さんこんにちは、個別指導塾の学習空間、東村山北教室・東大和教室の堀田です。

さて、本日はVもぎです。1・2年生の内容がほとんどなので、夏期講習での復習の成果を測ることになります。

今回初めてVもぎを受けるという生徒もたくさんいます。

夏期講習の16日間はかなり大変だったと思います。特に理科社会は、1・2年の範囲であっても「初めて見ました」というような反応がいっぱいありました。

しかし、夏期講習の間に一旦総復習を行ったので、初見の範囲というのは無くなったはずです。

今回の模試ではその中でもここが苦手だというところを発見するのが目的です。

生徒にはよく言っていますが、模試は健康診断です。体の中に悪いところがないかどうか、もしあるのならどのように治療するかを考えるためのものです。

受験した皆さんは必ず自己採点を行い、今日明日、かかっても明後日までには解き直しをしましょう。

自分がどのように考えて回答したかということが頭の中に残っているうちに取り組んでください。

そしてわからなかった物は必ず講師に聞いてください。得てして、できなかったところは苦手なところですから、間違っても「解答を丸々赤ペンで写してお終い」なんてことの無いようにしましょう。

また、今回のお便りで各種検定のご案内をお送りいたしました。中学3年生にとっては内申を強化できる(私立・推薦対策として)最後のチャンスです。

学校受験や個人受験でもかまいませんので是非取り組んでください。

それでは失礼いたします。

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好きなことをやる、ということ

個別指導の学習空間、青梅東・東大和教室の池田です。

昨今、「自分の好きなことをやりたい」「人生は自分の生きたいように生きる」などとよく言われます。

日本は憲法で様々な権利が認められています。思想や職業ももちろん自由です。なので、自分の好きなことを好きなように行うのは自然ではあります。

ただ、条件はいくつかあると思います。

1.生きるための糧はもちろん自分で用意しなければならない

 自分の好きなことをやるためにかかる費用・時間は自ら得なければなりません。もちろん、「賛同者がおりその人からの支援を受ける」などというのも良いことですが、そのためには納得させるだけの理由や説明が必要となります。また、そうした支援がないのであれば、自ら稼がないといけません。お金が勝手に空から降ってくる、なんてことはないのですから。

2.好きなことをやっている間、他のことと両立するのはとても大変

 例えば中高生であれば「学校」や「受験」がついてまわります。そうしたものを両立させるためには、相応の才能・努力・根気が必要だと考えます。楽な方に逃げる、というのは簡単ではあるものの、他方を犠牲にするわけですから、そのあとで取り返しのつかないことになります。そんな中途半端な生き方をする人間を、周りは認めてくれません。

3.親からの支援は永遠ではない

 特に幼少期においては、親が何でもしてくれる、と考えます。でも人間には寿命があります。たとえ十分な支援が受けられていて好きなことをできる環境にあるからといって、もしそうした人間が後ろ盾を失ったらどうなるのでしょうか? おそらく自分でどうこうする術もなく、その時になって困り果て、しかし世の中というものは表向き優しそうにみえて現実は冷酷です。無駄なものに世話をやく人などごく少数です。

 学生時代というのは「学業に精を出してよい」というある種特別な時期でもあります。好きなことを他の誰よりも負けないくらいやり込む、というのであればその後につながるとも思いますが、単に楽な方に流れてしまっては、学業はおろか、その後の人生で取り返しのつかないことになります。

 「好きなことをやるんだ」と豪語する方、本当にそれで大丈夫ですか?

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新学期スタート

皆さんこんにちは。

個別指導塾の学習空間、東村山北教室・東大和教室の堀田です。

いよいよ新学期がスタートします。

ほとんどの学校が、先週の金曜、今週の月曜に入学式のようです。

受験前のあの熱量と勢いが落ち着き、逆に寂しい気持ちもします。

今年度も、新しい生徒、現在在籍の生徒、そして受験生と、目標は各々あれど志は一つとなって取り組んでいきます。

そして受験生にとっては大変苦しい言葉、「受験生だから」が解禁されますが、

そのプレッシャーに対して「自分は大丈夫」と思えるようにひとつずつマスターしていきましょう。

 

 

現在、どちらの教室も受験生(新高1)が卒業する中、新規のお問い合わせをたくさんいただいております。

学年によっては早期に満員になるところもありますので、お早めにお問合せをお願いいたします。

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М下君の決断

皆さんこんにちは。個別指導塾の学習空間、東村山北教室・東大和教室の堀田です。

こちらは現在テスト2週間前に入りつつあります。
内申が確定することもあり、3年生は特に気合が入っております。

先日、受験生のM下君が私のところへ、PSvitaとDSを預けに来ました。
「持っているとやっちゃうんで、受験が終わるまで封印してください」ということで、丁重に封印しました。

この判断を自分で決めたのはすごいですよね。
自分で管理が難しいのなら自分の手の届かない所へ置いておこうと考えたのです。

かつて実際にこんな実験があったそうです。
子供にお菓子を一つ与えて、一定時間我慢が出来たらもう一つもらえる。もし食べてしまったらそれでおしまいという実験です。
食べた子供、我慢した子供、共にそれなりに居たのですが、食べてしまった子供の多くはそれを目の前に置いたり、触れてみたりとそれを意識していたそうです。一方の我慢できた子供は、箱に入れたり何かをかぶせたりして隠していたそうです。そして、時間が来る頃には他のことに集中していた子が多かったようです。

大人になっても、形や対象は変われど我慢というのは大変なものです。
彼の決断はみんな参考になるのではないでしょうか。

※イニシャルは本人の許可を得ています。

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